斗々庵二俣屋

斗々庵のこと

"手"で作りあげること。

 
ひたすら丁寧に。
ひと手間を惜しまないこと。
 
初代から大切に受け継いできた、斗々庵二俣屋の大切なこだわりです。
 
例えば、二色もなか・雄鷹の小豆餡と白餡の炊き方。
 
豆も生き物で、その時々で状態が変わります。
水の量、炊き時間、甘みの加減。
すべてじっくり餡と向き合うからこそ見極めることが出来るものです。
 
菓子の型や道具も、自分の菓子に合うものが無ければ作ればいい。
その当時には珍しい型や道具も、自ら作り出していた初代から受け継いできたこだわりです。
 
現状に満足するのではなく、それ以上を目指して日々考え、手を動かし続ける。
日本の伝統を作る和菓子店としての当たり前を守り、高め続けています。
 

日本の四季を感じること。

 
和菓子は料理と同じで、蒸す・焼く・煮るという作業を通して
季節を先取りし、作り手の想いを形に表現するものです。
 
薄く色づいた桜餅や、夏に涼を呼ぶ水まんじゅう。
秋には旬のサツマイモを贅沢に使用したほくほく焼き芋。
 
四季を映した菓子を器に盛り、楽しむ。
日常に少しの安らぎを作ることも、菓子の役目であると思います。

斗々庵二俣屋 ととあんのこと

こころを込めること。

 
人と関わり、こころを通わせること。
うつわと菓子と人を愛した三代目から受け継いだこだわりです。
 
日頃の感謝を込めて開催する催事もその一つ。
職人もスタッフも皆で楽しく、様々な人と出会い様々な考え方に巡り合う。
 
慢心せず、常にこころを通わせることで斗々庵のお菓子たちは生まれてきました。
 
特別なことは無いけれど、お客様が求めるものに菓子屋として最大限の心と技をもって向き合うこと。
今も昔も変わらないこだわりです。

斗々庵二俣 素材にこだわる

素材を引き立てること。

 
素材に技を加え、心を加えることで料理は出来上がります。
その工程で素材本来の良さを生かすも無くすも、その技次第です。
 
繊細な甘みの和三盆。
コク深い中にスッキリとした切れ味がある波照間産黒糖。
北海道の大地で育った旨味の強い小豆。
 
そのどれもが脇役ではなく主役であること。
そんな風に素材本来を感じて頂ける、「シンプルだけど美味しい」お菓子で
皆さまが笑顔になってくだされば嬉しく思います。
 

《お電話でのお問い合わせ》
本店
0766-55-0365
北部店
0766-55-3644

《営業時間》
本店 8:30~19:00
北部店 9:00~18:00
(北部店のみ日・祝は17:00まで)